放送運行部門

放送運行部は大きく分けて「放送データ作成」「放送監視」の2種類の仕事をしています。

「放送データ作成」は放送局の基幹システムである営放システムを運用し、テレビ/ラジオの放送運行データを作成しています。
スタジオの生放送、番組、CM、提供カードなどを組み合わせ、一日単位で365日分、毎日の放送のスタンバイをしています。

「放送監視」はその運行データを用いてテレビ/ラジオの放送を24時間/365日監視する仕事です。
放送に不備が無いか、CMは送出できているかなど、目・耳で確認しています。また、事件・災害などで特別番組が編成された場合の緊急対応もします。
データ作成から放送まで、視聴者の皆様へ的確に番組/情報を伝えられるよう、日々頑張っています。